山と本と映画と自分

山や映画&本の感想、身の回りの出来事について

ツレとの話し合い

今年に入ってからツレとの戦いが始まり、今月はかなり激しい戦争状態に突入していました。

少しずつですが、ツレと話し合い、再構築に向けて進んでいます。

(ご心配かけてしまい、申し訳ありませんでした。気にかけて下さっていた方々には本当に感謝しています。)

僕の不満としては、具他的に何かをして欲しいというよりも(もちろん、家事の負担が少しでも軽減するとストレスも緩和されるのですが)、家事や育児について「文句を言わないで欲しい」ということです。

「文句を言いたいなら(言うなら)、自分でやって」と。

たとえば、先日の外食や総菜の例だと、僕が「何か買ってくるか、外食にしたい」と言って、もしそれが気に入らないのならば、ため息をついたりするのではなく、「じゃあ、私が夕食を作るよ」みたいなことを言ってくれれば終わるのです。

ツレが、外食をするときに、ツレ母だったり、僕の親が外食を誘ってくるときには喜んで出かけるのに、僕が外食を提案する時に難色を示すのは、「お金の出所が違うから」だそうです。

でも、ツレは、僕が外食しようと言うときに、いつも「放射能」を気にしていました。

僕は今まで外食などを提案したときに、「お金の出所が違う」と言われたことはないのです。

なので、ツレ母なり、僕の親なりが外食をしようと提案したときに「放射能」を気にしていれば、僕としても気にならないのですが、僕が提案するときだけそのように言われていたので、「なんだかんだ言って、僕のやることが気に食わないんじゃないか?」と思っていた(いる)のです。

それに、もし、「放射能」を気にするなら、僕としては、「ジャンクフード」もかなり身体に悪いと思っているので、ジャンクフードに(僕からすると)寛容なツレが、「放射能」というのもよくわからないのでした。

まぁ、僕からは大体こんな話をしました。

ツレからの不満としては、「月に1日は、1人になりたい」というものでした。

一応、ツレの仕事は土日休みなのですが、土日に仕事に入ったりすることもあり、確かに、1人の時間が少ないように思います。

夜も子どもたちの寝かしつけをしつつ一緒に寝てしまうので(我が家の子どもたちは平均以上に長く寝ます…)、確かに、家での「1人の時間」はほとんどないような気がします。

ツレを一日1人にする、というのは、僕が子どもたち3人を連れて出かけることになり、昼寝場所の確保などもあるので、行ける場所は実家などの限られたところだけになって、ちょっと大変ではあるのですが、ツレがストレスためて家にいて、僕に攻撃的な態度をとって、僕がストレスをため、僕が攻撃的な態度をとる、という悪循環は断ち切りたいので、なんとか実現しようと思っています。

毎回実家に行くのもなんなので、この際、子どもたちを連れて、月一回プチ父子小旅行でもしようかな。

(「お金は?」とか新たな火種を作るかもしれませんが…)