山と本と映画と自分

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中学入試問題を解いてみた

昨日、訳あって、某中学入学試験の問題を解くことなりました。

国語、算数、理科、社会と4科目あり、与えられた時間は1科目30分の合計2時間でした。

特に理由もなく、与えられたまま国語→算数→理科→社会と解いていったのですが、、、算数が丸で出来ませんでした。。。

元々僕は文系なので、国語は難なく出来、算数にうつると、3分の1くらい解いたところで、このままだと時間が無くなってしまうと思い、理科へ。

理科はまぁ、良くもなく悪くもないといった感じでした。

社会は一応社会科の教員免許も持っているのでそこまで悪くは無いと思うのですが、自覚していることですが、「歴史的分野」がかなりダメでした…。

そして、余った時間を算数に戻って解き直し始めたのですが、時間がなくなり全部解くことは出来ませんでした…。

30歳になって中学入試問題を解くことになるとは思いませんでしたが、かなり難しくてびっくりしました。

忘れてしまっていることも多く…。

そして、自分自身のことを振り返ると、僕は中学までは公立で、高校受験をしましたが、その際は推薦入試、大学は内部推薦、大学院も論文審査だったので、入試でペーパー試験を受けたことがありません…。

大学に入ったばかりの時、ペーパー試験を今まで受けずに来たことのマイナスを痛感しましたが、今でも痛感する出来事でした。

受験や競争自体には僕は懐疑的な意見を持っていますが、ペーパー試験を受けたことがあるか、ないか、というのは大きいよなぁ、と思ったのでした。。。