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台所の水栓を交換してみた。~damixaからTOTOへ~

最近、キッチン(台所)の水栓の具合が悪くなってきていました。

レバーを左にするとお湯、右にすると水が出るようになっていたのですが、レバーを左にすると蛇口から水がポタポタと落ちてきました。

最初は「ぽたぽた」で済んだのですが、そのうちに「たらー」と落ちるように。

このこと自体は、今住んでいる家が15年弱経っているので、いろんなところにガタが来ているし、単に経年劣化だと判断しました。

内部の部品が摩耗していると思われるので、修理の方法を調べました。

メーカーは、damixa(ダミクサ)、デンマークの建材メーカーなのですが、日本から撤退しているとのことでした…。

しかも、日本の代理店も倒産している様子。。。

部品を手に入れて今後も使い続けることは難しいと判断し、取り替えることにしました。

ネットで調べると、「水栓を交換するのは難しくない」とのこと。

なので、早速、Amazonから水栓を取り寄せ、取り替えてみることにしました。

ここからは、取り替えの様子を写真で説明していきます。

(収納しているものがある場合は、外にどかしてから作業を始めましょう)。

①水栓下の元栓を閉め、○の部分を外す。

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②外れました。

(ねじがなかなか回らず、家にこのサイズのレンチがなかったので、一旦作業を中断し、ホームセンターにレンチを買いに行きました。)

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③もう一つ(我が家の場合は先ほどの左側が【お湯】、こちらの右側が【水】です)の栓も外す。

(この際、管の上部に残っている水が落ちてくるので、タオルを置いておきました。)

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④次に、栓の上部を見上げると、こちらもネジで固定されているので、○部分のネジを外します。

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⑤④のネジを外すと、水栓は簡単に持ち上げられました。

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⑥damixaの水栓はすべて銅線でつながっているので、取り付け穴から取り出すのが少し難しかったですが、銅線をまっすぐに曲げてからやったら取り出せました。

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⑦取り付け穴周辺を軽く掃除したら、新しい水栓を取り付け。

今回はTOTOのものを付けましたが、説明書通りに取り付け穴に器具を固定し、水栓を設置という、ほぼ外し方の逆のことをやりました。

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⑧水栓本体にはまだ水が通ってないので、設置していきます。

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⑨【水】と【お湯】を間違わないように気をつけて設置。

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⑩元栓を開けて、水が出るか確認すると、出ました。

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これで終わりです。

さて、今回新しく設置した水栓は、これです↓

TOTO キッチン用 台付シングルレバー混合栓 ハンドシャワー形 TKGG32EB

水栓を調べたら1万~2万円くらいだったのですが、シャワーに切り替えも出来、シャワーヘッドが伸びるタイプが良いな、ということで、こちらのタイプにしました。

また、我が家のキッチンには水栓がもう一つついており、そちらに【浄水】機能があるので、浄水機能のないものにしました。

レビューの評価も良かったのと、レビューに「自分で取り付けました」という声もあったのもこれにした理由です。

さて、新しい水栓にした感想ですが、今までは【シャワー】にすることが出来ないタイプだったので、細いシャワーに切り替えると、水の出方が抑えられ、洗い物の時に使う水の量が減りました

これは、あまり考えずに取り替えましたが、思わぬ効果でした。