山と本と映画と自分

山や映画&本の感想、身の回りの出来事について

ほめる習慣

新しいバイトを始めて、数週間が経ちました。

ようやく新しい仕事にも少しずつ慣れてきたのですが、ここの職場でとても良いな、と思うことがあります。

 

それは、一緒に働いているみなさんが、いつもよく褒めることです。

 

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「さすがですね!」とか「すごいですね!」とか、そういう言葉がよく出てきますし、その言葉には必ず具体的な内容にも触れてくれます。

「さすが、○○だけあって、覚えるのが早いですね!」とか、そういう感じの言葉を、1人だけでなく、一緒に働く人たちがみんなよく口にしています。

 

それは、僕が入ったばかりなのでとりあえず褒めておこうというものでもなく、今までいた方同士でもよく「この点が○○でとても良かった」とか、そういう言葉をよく掛け合っています。

 

みなさんとても自然に褒める、ということが出来ているので、最初はなぜこんなに自然に出来るのかな、と思ったのですが、仕事の内容が関係しているように思います。

仕事内容を具体的に触れることは出来ないのですが、仕事する上で、具体的な点を見つけて褒める、ということが必要になっています。

 

なので、仕事をする相手が、同僚であっても、とても自然に具体的な点を見つけた上で褒める、ということが出来るのかな、と思います。

 

褒める、というのは、練習が必要で、「褒めることは大切なこと」だと頭では理解していても中々言葉が出てきません。

でも、仕事をする中で必要なスキルなので、最初は難しく感じていても、それが習慣化して、僕のように新しく加わった人間にとっては、うらやましく感じるくらい、みなさん自然に褒める、ということが身についているのだと思います。

 

とても良いスキルだと思うので、僕はまだまだ褒めるということが難しく感じることがありますが、仕事にも慣れる内に、僕も褒める習慣をつけていきたいな、と思っています。