山と本と映画と自分

山や映画&本の感想、身の回りの出来事について

「ジェイソン・ボーン (字幕版) 」

ブログから離れている間に見た映画がかなり溜まってしまったので、ぼちぼち忘れないうちに書いておこうと思います。

前回までは、1年の間に見た映画のランキングを載せていましたが、それは年内最後の投稿で発表するという形にしたいと思います。

なので、これからは、シンプルにその作品の感想中心に書いていきます。

ということで、今回はこの作品です。

ジェイソン・ボーン (字幕版)

作品データ映画.comより)

原題 Jason Bourne

製作年 2016年

製作国 アメリカ

配給 東宝東和

上映時間 123分

映倫区分 G

あらすじ(映画.comより抜粋)

世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが……。

感想

ジェイソン・ボーンシリーズは割と好きで、多分全作観てきたのではないかと思います。

でも、劇場で観たり、DVDを借りて観ようとまでは思わなかったのですが、Amazonプライムビデオ(プライム会員だと無料で観られる)対象になっていたので、観てみました。

今回が「ボーン」シリーズ5作目になりますが、話の内容としては、前作の「ボーン・レガシー」ではなく、2007年公開の3作目「ボーン・アルティメイタム」の続きになります。

ということで、前作から10年振りの話になるので、全く覚えておらず、いきなり観て大丈夫かな?と少し心配だったのですが、観始めるとほとんど気になりませんでした。

ストーリーは、シンプルに言うと、組織(CIA)から離れて暮らしていたけれど、巻き込まれ、命まで狙われて行くというもの。

シリーズで初登場のトミー・リー・ジョーンズの渋い演技も良かったですし、アクションシーンもやはり面白く、最終的にボーンが何枚も上手という展開がすっきりした後味を残してくれました。

特に何も考えずにドキドキしたりアクションシーンを楽しみたい、という時には最適な映画なのかな、と思います。