映画と本と自分と山

映画が半分、残りは本と自分、時々山登りについて

体調管理・HSP・うつ・不眠

再検査の結果

先日受けた再検査の結果を知るために、病院に行ってきました。 先週渡された予約時間は11時半で、この病院は土曜日の診療は午前中まで、受付は11時半までのようで、つまり、前回は初回で何も分からず行って割とすぐに診察、検査をしてもらえましたが、今回は…

再検査

初めての人間ドックからおよそ1ヶ月、送られてきた結果は予想もしないものでした。 「膵炎の疑い」があるとのことで、消化器内科へ再検査に行くようにと言うことだったので、近所の消化器内科専門医もいる医院へ行きました。 そこで、受けた人間ドックで膵…

鈴木大介『脳が壊れた』

著者の鈴木大介さんの他の作品をいくつか読んだこともあって、いつか読もうと思ってはいたのですが、先日紹介した荻上チキ、ヨシタケシンスケ『みらいめがね それでは息がつまるので』でチキさんが触れていたので読んでみました。 脳が壊れた (新潮新書) 鈴…

人間ドックの思わぬ結果

先日、初めての人間ドックを受けたことを書きましたが、その結果が届きました。 去年の健康診断では、コレステロール値が高くなっていて、その後揚げ物を食べる機会を減らしたりしていたので、どういう結果が出てくるか気になっていたのですが、予想外の結果…

薬倍増

タイトルそのままなのですが、薬が倍増しました。 前回の診療でうつの薬はなくしていきましょうという話をしていたのですが、何故倍増することになったのかというと、益々眠れなくなったからです。 薬のおかげで、(寝付きは悪くないので眠ってから)3時間…

うつからの回復方法

回復したとは言いがたい情況ではあるのですが、去年書いたうつに関する文章が今でもかなり読まれているので、死にたいと思い、死のうとし、死ぬしかないと思っていた僕が、今も薬を飲んでいるけれども、どうやって(初めての)正社員としての仕事を見つけて…

初めての人間ドック

人間ドックを受けてきました。 今までも非正規でしたが、学校で働いていたので健康診断は毎年受けてきましたが(学校保健法で勤務員は全員健康診断の受診が設置者=各自治体や学校法人に義務づけられています)、人間ドックは受けたことがありませんでした。…

長沼睦雄『「敏感すぎる自分」を好きになれる本』

季節の変わり目というか、今年は特に5月6月の毎日の気温の変化の大きさもあるのか、心身共にぐったりする日が続いていました。 新しい仕事が始まった緊張もあるとは思うのですが、中々生きづらいなと思う日々の中で、少し気を落ち着かせてもらっているが、…

寝る前にしてること

この春から新しい生活が始まり、ようやく少しずつ慣れてきたような気がしつつも、やっぱりまだまだ緊張感が抜けきれません。 独り身なので、子どもたちといたときには出来ませんでしたが、とにかく自分の「健康」、特に「睡眠」に気をつけて生活しています。…

やめようと思いつつまだやめられないもの

糖質、カフェイン、たばこと今まで摂取してきたものをやめてきました。 やめるといってもたばこ以外は完全に断っているわけではなく、1人で暮らすようになった去年からは、1人分というか、自分のためにわざわざ料理すること自体がものすごく面倒になったこ…

スマートウォッチ

一昨日、ガラケーからHUAWEIのスマホに変えたと書きましたが、同じような時期に同じくHUAWEIのスマートウォッチも買いました。 スマホとスマートウォッチを一緒に買おうと考えていたわけではなく、スマートウォッチを買ったきっかけはこの新聞記事です。(か…

睡眠導入剤の変更

タイトル通り、睡眠導入剤が変わりました。 変わりました、というか、ようやく変えてもらえました。 うつ病の治療の為に定期的に通っているうつ病専門クリニックで、今までもうまく眠れていないということを伝えていたのですが、強いものにすることには慎重…

細川貂々、水島広子『やっぱり、それでいい。』

大きく上下する訳ではないのですが、メンタルの状態が低空飛行を続けています。 以前紹介した、細川貂々さんと水島広子さんの『それでいい。』がとても良く、(一時的には薬も飲まなくなり)回復に大きな効果があったので、その続編であるこの本を読んでみる…

ヨガ

夏から9月いっぱいくらいまでが精神的にも時間的にも余裕があったので、山に行けたら良かったのですが、夏に足首をケガしてしまい、秋になってからは精神的な状態が悪化し、その後落ち着いてきたものの寒くなったり、職場の人数が減ったことで時間的な余裕…

医師からのアドバイス

うつ病の治療のために大体3週間に1度、うつ病デイケアも併設している心療内科のクリニックに通院しています。 通院する曜日は決まっていて、その日の都合によって午前のこともあれば、午後のこともあるのですが、予約時間少し前に行くと待合室にはいつも複…

感覚過敏

先日読んだ武田友紀『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』 で、敏感な感覚の中でも、味覚、触覚、視覚、嗅覚、聴覚の五感それぞれを分けて考えることが指摘されていました。 同じような「繊細さん」(HSP)でも、五感のどれが繊…

武田友紀『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』

HSP(High Sensitive Person)という言葉を聞いたことがありますか? 僕が初めてこの言葉を聞いたのは、経済評論家の勝間和代さんがやっている無料のメールマガジンで、メールマガジンには勝間さんがどうやって料理をしているかや、どういう端末を持ち歩いて…

希死念慮

ここのところ度々触れていますが、心身の調子が悪いです。 ここまで来たか、と思ったのは、また朝早く(3時とか)目が覚めてしまいその後眠れなくなることが増えてきたとともに、「死んでしまいたい」という希死念慮が出てきたことです。 抗うつ薬を飲まな…

抗うつ薬再び

先日、大体3週間に一度通っている心療内科への通院がありました。 離脱症状がちょっと大変だったものの、薬を減らすことになり、順調に回復してきていると思っていました。 しかし、ちょっと大きなストレスがかかる出来事があったのと、やはり、「重要な他…

パニックorうつ対処法

最近また心身の調子が悪いです。 ストレスを感じる理由は分かっていて、一番良いのはそのストレス源から離れたり、関係がない状況になれば良いのですが、それが出来ない情況だと、ただ耐えて、それが過ぎるのを待つしかありません。 ストレスを感じてるなー…

久しぶりの献血

久しぶりに献血をしました。 先日、中学生たちと話をしていたら、「献血したことありますか?」と聞かれました。 考えてみたら、今まで大体30回くらいしたことがあって、その回数に驚かれたのですが、なぜ僕が献血をするのかというと、献血くらいしか人の役…

借金玉『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』

以前から気になっていた本なのですが、(主に値段が理由で)手を出さずにいたのですが、最近またよく聞いているPodcast(本と雑談ラジオ)でも取り上げられていたので(第70回『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』『睡蓮』: 本と雑談ラジ…

水島広子『対人関係療法でなおす うつ病』

先日書いた細川貂々さんと水島広子さんの『それでいい。』という、対人関係療法についての本、日本では保険適用ではないのですが、認知行動療法のように、うつ病に対する精神療法として、確固たる研究結果と実践に基づくものだということが書かれていました…

減薬の離脱症状

ここ数日頭がクラクラするというか、めまいがするというか、歩いていると足がさらわれるような感覚になることが度々起きます。 最初その症状が出たのがうまく眠れなかった翌日だったので、寝不足なのかな?と思っていたのですが、数日経ってもその症状が落ち…

細川貂々、水島広子『それでいい。』

医師から突然、薬を飲まなくても良いと言われ不安になっていたからか、 ある本が目に留まりました。 (目に留まるとは言っても、そもそもAmazonで表示されたので、類似本を買っていた履歴があることや、そのとき類似本を見ていたということなのですが) それ…

薬を減らす

うつ病デイケアもある病院に通うようになって約半年、ここ数か月は3週間に1度の通院で、処方される薬も変わらずにいたのですが、先日の診察で、薬を飲まなくても良い、と言われました。 処方されていた薬は2種類で、SNRIに分類される抗うつ薬と催眠薬です…

山崎啓支『マンガでやさしくわかるNLP』

先月いただいたコメントで「参考になるかも」ということで紹介していただいたEMIさんのブログで触れられてた、NLP(神経言語プログラミング)というもの、ネットの検索だけでは定義ややり方などよく分からなかったので、本を読んでみました。EMI オフィシャ…

EMIさんの漫画「パラダイムシフト」

先日、このブログにコメントをいただきました(感謝)。 「参考になることもあるかもしれない」と、あるブログでやっている漫画を紹介してくださいました。 ameblo.jp 「パラダイムシフト」というテーマと、漫画のはじめが幼少期における父親からの虐待の様…

辛い時に一番大切なこと

自分でこのままでは危ない、と思い、病院の予約を取り、受診に至り、処方された抗うつ薬や、睡眠薬の効果で絶望感や不安の大幅な軽減、そして、不眠も少しだけ緩和されました。 その結果、今、こうしてブログを書くことが出来ているのですが、病院で受診する…

身体と心に現れたうつの症状

4月になってから病院の予約を取り、受診の結果、抗うつ薬と睡眠薬を処方してもらうことになったのですが、「病院に行かなければ」、と僕が病院に電話したのは希死念慮が出たからです。 今では薬の効果もあり、不安に押しつぶされそうになったり、死にたい、…