山と本と映画と自分

山や映画&本の感想、身の回りの出来事について

日々雑感

資格試験

5月末から始めている2つ目の仕事、ある資格を3ヶ月に1度のペースで取得するように推奨されています。ペナルティーは(多分)ないのですが、資格を取得すると、その受験料(約1万円)の半分が補助として支給されるようになっています。最初の3ヶ月は研…

ガールズバー

毎年年末に会っていて、ここ数年は泊まりで旅行に行っていた、高校からの友人3人でこの夏に会いました。夏に会った理由としては、1人に去年子どもが生まれ、連れ合いからの許可をもらえないとのことで、泊まりで出かけるのは今後出来ないだろうということ…

調停調書(謄本)

7月末にあった、元配偶者との2回目の調停。 3つの争点、内縁関係の解消、子どもたちとの面会交流、財産分与の内、内縁関係の解消と子どもたちとの面会交流は、僕と元配偶者で合意できそうなので、2つのみ合意させ、改めて財産分与の調停を申し立てることを…

財産分与請求の申し立てへ

7月末にあった2回目の調停で、争点だった内縁関係の解消、子どもたちとの面会について調停委員からの提案もあり、この2つだけ合意させ、財産分与に関しては改めて調停を申し立てることになりました。調停後に書記官から言われていた家庭裁判所内にある家…

好きなことより嫌だと思うことを大切に

先日、こんなツイートを目にしました。 好き、より嫌いな部分を共有する話 pic.twitter.com/ld519DWYD6 — さわぐち けいすけ (@tricolorebicol1) 2018年7月1日 夫婦円満の秘訣は?と聞かれた際に考えたのが、 我々の場合 好きなことよりも「嫌いなことを共有…

知らされなかった訃報

初めての子どもたちとの面会時に娘が、以前一人でお泊まりした僕の実家にまたお泊まりしたい、と言っていたので、元配偶者に伝えたところ、この夏に2回僕の実家に娘がお泊まりすることになりました。 元配偶者が娘に確認したところ、娘の希望としては僕の実…

足首を捻挫する

足首を捻挫しました。ぽっこり外くるぶしが腫れてしまい、足首を動かすと痛みが走ります。小さい頃打撲は良くありましたが、腫れたり捻挫したりするのは、初めての経験です。家事担当だったので包丁傷は割とよくありましたが、こういう怪我自体もかなり久し…

二回目の調停

猛暑が少しやわらぎ、初めての調停から2ヶ月経った先月末、2回目の調停がありました。 前回の調停からの2ヶ月で元配偶者との間で起きた出来事としては、大きく2つありました。1.子どもたちが通う小学校において行われた運動会にて、子どもたちと接触す…

娘の体に表れたメッセージ

僕が再三要求しても3ヶ月間渋り続けていたにも関わらず、何を思ったのか元配偶者から突然提示されて実現した子どもたちとの面会交流ですが、その後にも、再度元配偶者から複数の候補日とともに「面会希望の日があったら、お知らせ下さい」と連絡が来ました…

断れない善意

1人で生活するようになって、4ヶ月経ち、ちょこちょこと「あれがなかったな」と買い足すこともほとんどなくなりました。大きな買い物はクレジットカードで払っているので、このあとクレジットカードの引き落としが終われば、生活費もどのくらいかかるのか…

年に1度の健康診断でハードルが下がったこと

先日、と言っても、このブログ、どんどんどんどん書き溜まっていっているので、もう何週間も前なのですが、職場で健康診断がありました。毎年この時期にあるので、検査する項目自体も、健康診断をしてくれる職員さんや医師も毎年ほぼ同じなのですが、今年は…

電車の遅延に巻き込まれる

先日、バイトに行く際、電車が停まりました。東武東上線で停電、6時間半運転中止 徒歩で乗客誘導:朝日新聞デジタル停車したのが他のルートがある場所ではなかったので、仕事先の人に連絡し、とりあえず復旧を待っていました。結局仕事場にたどり着いたのは…

「ホントにお父さん?」

先日あった、初めての子どもたちとの面会での出来事です。 初めての面会だったこと、元配偶者側からの突然の提案だったことから、遠出するのではなく、子どもたちも何度も過ごしたことのある、僕の実家で過ごすことにしました。 両親も僕のように何ヶ月も孫…

初めての面会交流

元配偶者が子どもたちを連れて出ていき、その後すぐに家から追い出されてから、丸三ヶ月経ち、ようやく子どもたちとの面会が実現しました。 今まで何度も子どもたちとの面会を要求してきて、その度にのらりくらりと先延ばしにしてきたり、話をそらしてきたの…

1人になって難しく感じたこと

1人で暮らすようになって、数ヶ月経ちました。 生活のリズムも生活費も大体つかんできたのですが、自分にとってまだ慣れないことがあります。 それが、(特に夕食時に)1人でお店で食べること。 大学を卒業した年に結婚し、大学も高校の系列校で実家から近…

先延ばし話法

ちょっと前に、国会でのやりとりを「信号無視話法」と名付け、その内容を批判していることに倣い、元配偶者とのやりとりを「質問無視話法」と名付けてみました。 時間ばかりがかかり、ストレスと疲労ばかりが溜まっていくやりとりだったので書いてみたのです…

笑顔の練習

新しいバイトをはじめてから一ヶ月くらい経ちました。 サービス業ということもあり、接客に関してのマニュアルなどが一通り揃っていて、この一ヶ月はひたすらそのマニュアルを頭と身体にたたき込む、ということをしています。 その中ではっとさせられた文章…

メガネを壊す

やってしまいました…。 メガネを踏んでしまい、壊してしまいました。 実家に泊まった際、夜中にトイレに起きたのですが、その時に踏んでしまいました。 普段、自分の家にいるときは、枕元に置いたり、近くのテーブルに置き、トイレに立ったとしても足元の方…

質問無視話法

先日、新聞を読んでいたら、国会での答弁がかみ合っていない様子について「信号無視話法」として取り上げられていました。 首相の答弁、「信号無視話法」 枝野氏との討論、会社員が分析:朝日新聞デジタル 「ご飯論法」(参照:「朝ごはんは食べたか」→「ご…

処分に困るもの

家族の予定も表示させるために、もうずっと長い間Googleカレンダーを使っています。 先日、毎年の予定ということで、入籍日が表示されました。 これからは意味がなくなるので、カレンダーの表示自体は、削除すれば良いだけなのですが、そういえば、13年前…

ほめる習慣

新しいバイトを始めて、数週間が経ちました。 ようやく新しい仕事にも少しずつ慣れてきたのですが、ここの職場でとても良いな、と思うことがあります。 それは、一緒に働いているみなさんが、いつもよく褒めることです。 「さすがですね!」とか「すごいです…

Yahoo!に載って気づいたこと

10日前くらいにwithnewsで公開された夫婦別姓に関しての記事ですが、そのすぐあとにサイボウズの青野社長らが原告の選択的夫婦別姓を求める訴訟の口頭弁論があったり(「選択的夫婦別姓を実質的に実現することは許されない」 夫婦別姓訴訟、国が反論 - 弁護…

選択的夫婦別姓への反論への反論

先日書きましたが、夫婦別姓に関して取材されていた内容がネットニュースに載りました。 withnews.jp Yahoo!にも転載され、多くの人に読まれたようで、Facebookに記事が出たことを書いたら、先にYahoo!で読んで、僕のことなのではないかと思った、という友人…

withnewsで記事になりました。

以前、取材してくださっていた新聞記者さんが、新聞紙面では伝えきれなかった内容、そして、その後の話をネットニュースに掲載してくださいました。 withnews.jp 過去にもこの件についていくつかの方々が取り上げてくださいましたが、今までで一番僕の気持ち…

新しいバイト

別居当初は、うつの症状があまりにもひどく、全く気力も体力もなかったのですが、心療内科に受診し、処方薬の効果も現れてきたので、受診から1ヶ月後くらいに、「仕事を探そう」という気持ちになりました。 今までは、家事のほぼすべてと、育児の大半を僕が…

はじめての調停

先月末、家庭裁判所で調停が行われました。 調停に至った経緯としては、 ・元配偶者が子どもたちを連れて家を出る。 ・僕に対して、家(元配偶者父所有)から出て行くように元配偶者が宣告 ・話し合いを提案し続けるが、元配偶者は拒否をし続け、不調に終わ…

かみ合わない話し合い

この一年半続いている政治・国会の話ではなく、自分が抱えている問題についてなのですが、話し合おうとしても、相手と話がかみ合わなくて、本当に困っています。 なんだか国会での政府の答弁と同じように、論点ずらし、質問に答えない、先延ばし、責任転嫁、…

歯が割れる

歯が割れました。 母とファミレスで昼食を食べているときに突然歯が割れました。 僕が食べていたのは、ワタリガニやホタテなどのシーフードが入ったトマトソースのパスタで、ちょうどホタテを食べている時でした。 ホタテを食べていたときに、ガリッときたの…

「眠れないと人は死んで欲しくなるか死にたくなるもの」

先週の土曜日、朝日新聞の夕刊に深谷かほるさんの『夜廻り猫』が載っていました。 (一か月に一回くらいの頻度で掲載されています。) www.asahi.com この中で猫がつぶやいた言葉がとても心に響きました。 眠れないと 人は 死んで欲しくなるか 死にたくなる…

ひたすら音楽が流れるラジオ

家にテレビがない、と人に言うとたいていの場合、ちょっと驚かれます。 元々そんなにテレビを観ている方ではない、また、テレビがなくても平気だと思っていたのですが、いざ1人で暮らすようになり、家に自分以外誰もいないと、「誰かの声が聞こえている」と…