映画と本と自分と山

映画が半分、残りは本と自分、時々山登りについて

日々雑感

一人の若者の死

週明け仕事場に行くと、その日の仕事のスケジュールを変更して欲しいと頼まれました。 こういうことはよくあることで、仕事が終わる時間が変わったりしなければ、僕としても全く問題はないので断る理由もなく受け入れています。 その日の仕事のスケジュール…

相手と合わなかった理由を考える

先日観た映画「しあわせはどこにある」 で、「幸せとは?」という問いに対して、主人公だったり主人公が出会った人々の答えが14の言葉になっていましたが、この映画にヒントを得て、自分と元配偶者のどこが合わなかったのかということを考えてみることにしま…

虫刺され?

この夏捻挫した足首が思いの外重傷だったようで、腫れは引き、しこりが残っているものの1ヶ月以上経っても痛みが引きません。 病院に行けば良いのかも知れませんが、深刻な痛みでもないのですが、変にかばって歩いているのか、違う所が痛みを感じやズレを感…

立場や環境が人に与える影響

いきなりですが、AとBという2人について、成育歴というか経歴というか家族環境を載せてみます。 この2人から何か読み取れるでしょうか。 A・1970年半ば生まれ・都内中高私立一貫校出身・都内国立大学、私立大学院卒・毎日「先生」と呼ばれる仕事・年収は…

健康診断で初めて引っかかった項目

先日、出勤したところ、ちょっと前に行った健康診断の結果が渡されました。 最初の数年は何も指摘されることがなかったのですが、その後心臓の異音が指摘されるようになりました。 心臓の異音は再検査することなく放っておいたら、骨髄移植のドナーになった…

ネット断捨離

1人で暮らす生活も半年近くになり、ネット環境というか、使い方を見直すことにしました。 きっかけは、子どもたちと面会することも今後ないだろう、ということで、子どもたちに頼まれて入れたアプリを消そうと思ったことです。 子どもたちに頼まれて入れて…

最後の面会

今年は9月1日、2日が土日だったので、子どもたちが通う小学校は始業式が9月3日でした。 7月の面会で長女が希望していた、僕の実家での僕とのお泊まりの2回目を8月末から9月にかけて行いました。 当初は長女だけと過ごす予定でしたが、実家近くにあ…

チームラボ ボーダレス

子どもたちの夏休みが終わる8月末、長女のリクエストで僕の実家にお泊まりました。 7月のはじめに、初めて面会した際、長女が僕の実家にお泊まりしたい、と言っていたので、元配偶者に伝えたところ、長女は4泊したい、お父さん(僕)と一緒にお泊まりした…

資格試験

5月末から始めている2つ目の仕事、ある資格を3ヶ月に1度のペースで取得するように推奨されています。ペナルティーは(多分)ないのですが、資格を取得すると、その受験料(約1万円)の半分が補助として支給されるようになっています。最初の3ヶ月は研…

ガールズバー

毎年年末に会っていて、ここ数年は泊まりで旅行に行っていた、高校からの友人3人でこの夏に会いました。夏に会った理由としては、1人に去年子どもが生まれ、連れ合いからの許可をもらえないとのことで、泊まりで出かけるのは今後出来ないだろうということ…

調停調書(謄本)

7月末にあった、元配偶者との2回目の調停。 3つの争点、内縁関係の解消、子どもたちとの面会交流、財産分与の内、内縁関係の解消と子どもたちとの面会交流は、僕と元配偶者で合意できそうなので、2つのみ合意させ、改めて財産分与の調停を申し立てること…

財産分与請求の申し立てへ

7月末にあった2回目の調停で、争点だった内縁関係の解消、子どもたちとの面会について調停委員からの提案もあり、この2つだけ合意させ、財産分与に関しては改めて調停を申し立てることになりました。調停後に書記官から言われていた家庭裁判所内にある家…

好きなことより嫌だと思うことを大切に

先日、こんなツイートを目にしました。 好き、より嫌いな部分を共有する話 pic.twitter.com/ld519DWYD6 — さわぐち けいすけ (@tricolorebicol1) 2018年7月1日 夫婦円満の秘訣は?と聞かれた際に考えたのが、 我々の場合 好きなことよりも「嫌いなことを共有…

知らされなかった訃報

初めての子どもたちとの面会時に娘が、以前一人でお泊まりした僕の実家にまたお泊まりしたい、と言っていたので、元配偶者に伝えたところ、この夏に2回僕の実家に娘がお泊まりすることになりました。 元配偶者が娘に確認したところ、娘の希望としては僕の実…

足首を捻挫する

足首を捻挫しました。ぽっこり外くるぶしが腫れてしまい、足首を動かすと痛みが走ります。小さい頃打撲は良くありましたが、腫れたり捻挫したりするのは、初めての経験です。家事担当だったので包丁傷は割とよくありましたが、こういう怪我自体もかなり久し…

二回目の調停

猛暑が少しやわらぎ、初めての調停から2ヶ月経った先月末、2回目の調停がありました。 前回の調停からの2ヶ月で元配偶者との間で起きた出来事としては、大きく2つありました。1.子どもたちが通う小学校において行われた運動会にて、子どもたちと接触す…

娘の体に表れたメッセージ

僕が再三要求しても3ヶ月間渋り続けていたにも関わらず、何を思ったのか元配偶者から突然提示されて実現した子どもたちとの面会交流ですが、その後にも、再度元配偶者から複数の候補日とともに「面会希望の日があったら、お知らせ下さい」と連絡が来ました…

断れない善意

1人で生活するようになって、4ヶ月経ち、ちょこちょこと「あれがなかったな」と買い足すこともほとんどなくなりました。大きな買い物はクレジットカードで払っているので、このあとクレジットカードの引き落としが終われば、生活費もどのくらいかかるのか…

年に1度の健康診断でハードルが下がったこと

先日、と言っても、このブログ、どんどんどんどん書き溜まっていっているので、もう何週間も前なのですが、職場で健康診断がありました。毎年この時期にあるので、検査する項目自体も、健康診断をしてくれる職員さんや医師も毎年ほぼ同じなのですが、今年は…

電車の遅延に巻き込まれる

先日、バイトに行く際、電車が停まりました。東武東上線で停電、6時間半運転中止 徒歩で乗客誘導:朝日新聞デジタル停車したのが他のルートがある場所ではなかったので、仕事先の人に連絡し、とりあえず復旧を待っていました。結局仕事場にたどり着いたのは…

「ホントにお父さん?」

先日あった、初めての子どもたちとの面会での出来事です。 初めての面会だったこと、元配偶者側からの突然の提案だったことから、遠出するのではなく、子どもたちも何度も過ごしたことのある、僕の実家で過ごすことにしました。 両親も僕のように何ヶ月も孫…

初めての面会交流

元配偶者が子どもたちを連れて出ていき、その後すぐに家から追い出されてから、丸三ヶ月経ち、ようやく子どもたちとの面会が実現しました。 今まで何度も子どもたちとの面会を要求してきて、その度にのらりくらりと先延ばしにしてきたり、話をそらしてきたの…

1人になって難しく感じたこと

1人で暮らすようになって、数ヶ月経ちました。 生活のリズムも生活費も大体つかんできたのですが、自分にとってまだ慣れないことがあります。 それが、(特に夕食時に)1人でお店で食べること。 大学を卒業した年に結婚し、大学も高校の系列校で実家から近…

先延ばし話法

ちょっと前に、国会でのやりとりを「信号無視話法」と名付け、その内容を批判していることに倣い、元配偶者とのやりとりを「質問無視話法」と名付けてみました。 時間ばかりがかかり、ストレスと疲労ばかりが溜まっていくやりとりだったので書いてみたのです…

笑顔の練習

新しいバイトをはじめてから一ヶ月くらい経ちました。 サービス業ということもあり、接客に関してのマニュアルなどが一通り揃っていて、この一ヶ月はひたすらそのマニュアルを頭と身体にたたき込む、ということをしています。 その中ではっとさせられた文章…

メガネを壊す

やってしまいました…。 メガネを踏んでしまい、壊してしまいました。 実家に泊まった際、夜中にトイレに起きたのですが、その時に踏んでしまいました。 普段、自分の家にいるときは、枕元に置いたり、近くのテーブルに置き、トイレに立ったとしても足元の方…

質問無視話法

先日、新聞を読んでいたら、国会での答弁がかみ合っていない様子について「信号無視話法」として取り上げられていました。 首相の答弁、「信号無視話法」 枝野氏との討論、会社員が分析:朝日新聞デジタル 「ご飯論法」(参照:「朝ごはんは食べたか」→「ご…

処分に困るもの

家族の予定も表示させるために、もうずっと長い間Googleカレンダーを使っています。 先日、毎年の予定ということで、入籍日が表示されました。 これからは意味がなくなるので、カレンダーの表示自体は、削除すれば良いだけなのですが、そういえば、13年前…

ほめる習慣

新しいバイトを始めて、数週間が経ちました。 ようやく新しい仕事にも少しずつ慣れてきたのですが、ここの職場でとても良いな、と思うことがあります。 それは、一緒に働いているみなさんが、いつもよく褒めることです。 「さすがですね!」とか「すごいです…

Yahoo!に載って気づいたこと

10日前くらいにwithnewsで公開された夫婦別姓に関しての記事ですが、そのすぐあとにサイボウズの青野社長らが原告の選択的夫婦別姓を求める訴訟の口頭弁論があったり(「選択的夫婦別姓を実質的に実現することは許されない」 夫婦別姓訴訟、国が反論 - 弁護…